Sunday, December 12, 2010

稽古



 娘の武道の稽古を見に行った。娘が習っている武道は「躰道(たいどう)」という空手の一種なのだが、福岡には正式な道場が無く、クラブという形で現在運営されている。
 今日はいつも教えていただいている先生の師匠に当たる人や、同僚、後輩の方々が沖縄や東京から来られ、合同で稽古が行われた。仲間が立ち上げたクラブのために遠くから駆けつけて来る、その連帯感の強さに感心させられた。
 稽古は2時間、笑い声の絶えない楽しい稽古だった。先生たちの迫力ある演武も見ることが出来て、見ている私も楽しめた。娘がかけた1本の電話が発端でクラブが立ち上がり、そして今日、先生の昔の仲間が集まり娘たちに稽古をつけてくれている。何ともそのめぐりあいに不思議さを感じる。その縁を大事にして、永く続けて欲しいと思ったのだった。


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2 comments:

ondoyama said...

私の親戚にも躰道をやっていた人がいました。
いい仲間がいて楽しそうでした。
武道で心と身体を鍛えるのは素晴らしいと思いました。
私はあまり得意ではありませんが(笑い)。

bonkley said...

そうですか!親戚の方もやられていたんですね。
調べたのですが、九州には道場が無いんですね。
沖縄にあるだけなんです。
みなさん気持ちの良い方で、連帯感も強く
娘も仲間に入れてもらって、父親として嬉しく
思いました。