Tuesday, July 22, 2008
Monday, July 21, 2008
酔芙蓉
酔芙蓉。今朝、大濠公園の松月橋辺りにひっそりと咲いていた。
酔芙蓉は朝に純白の花びらを開かせ、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色となるらしく、酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたらしい。
夕方、本当かどうか確かめに行かなければ。僕もその頃は酔っぱらって歩けないかもしれないけど。
Sunday, July 20, 2008
Wednesday, July 16, 2008
追い山
15日、博多祇園山笠は幕を閉じた。
この後、博多はいよいよ本格的な夏を迎える。
幕を閉じた瞬間から、来年の山を待つ1年が彼等には始まる。
短い1年が今日終わり、そして長い1年が今日始まるのである。
Sunday, July 13, 2008
Saturday, July 05, 2008
山笠
今年もまた山笠の季節となった。
山笠は7月1日のお汐井取りに始まり、15日の追い山で幕を下ろす。無論、私は博多っ子ではないので、山を担いだことはない。いつも、その雰囲気の中にだけいて祭りを楽しんでいる。
今朝、5時に起きて自転車で飾り山を見て回った。少し早過ぎたようで、ほとんどの飾り山の幕が上がっておらず、見ることができなかったが、それでも、天神や中州には山笠の提灯が上がり、櫛田神社付近では法被姿の男衆たちが闊歩しており、博多の街の体温が上がりつつあるのを感じることができた。
入社した頃、父親が山笠の世話役をする女子社員から、山を担いでみないかと言われたことがある。男なら担いでみろと言うのである。丁重にお断りしたが、博多の街では健全な男子ならば、担ぐことが義務であり誇りでもある。
行きつけのバーのマスターから今週メールが届いた。メールには集団山見せで台上に上がるので、是非見に来てくれと書いてあった。マスターは五十を過ぎており、台上に上がるのはこれが最後だろうと付け加えられていた。勿論、マスターの晴れ姿を見に行くつもりである。最後の晴れ姿を見せてもらおうと思っている。
