Sunday, September 20, 2026

讃岐うどん オカマル

鶏天ぶっかけ@讃岐うどん オカマル


四谷三丁目の讃岐うどん、オカマル。
小腹がすいて、閉店間際に駆け込んだ。

写真は、ぶっかけととり天。
コシのある麺も旨かったが、何より驚いたのは、深みのあるイリコ出汁。

壁には、伊吹島のイリコのポスターが貼ってある。
「うちらの島で獲った“伊吹いりこ”は日本一じゃけん!」

なるほど。
この出汁なら、日本一と言いたくなる。

旨いイリコ出汁に出会った。




Saturday, September 19, 2026

新宿歴史博物館

新宿歴史博物館



津の守坂を歩いて、新宿歴史博物館へ向かう。
館内で内藤新宿のジオラマを眺め、路面電車の前で写真を撮った。

博物館を出て、また津の守坂を歩いた。
少しだけ、昔の東京を歩いたような気がした。







Wednesday, September 16, 2026

ベルモントのナポリタン

ナポリタン@ベルモント



出張で三日ほど東京にいた。

写真は、四谷の洋食屋「ベルモント」で食べたナポリタンの大盛り。
メニューには、カレースパゲッティやミートソース、ピラフ、定食類も並んでいる。
店内を見回すと、カレースパゲッティを食べている人が多かった。

運ばれてきたナポリタンは、まずその盛りの良さに驚かされる。
上智大学が近いので、学生向けに気前よく盛っているのだろう。

家族経営らしく、ホールにはお母さん、厨房には息子さんと思われる男性。
家庭的で、明るい空気の漂う店である。

出張の楽しみがまたひとつ増えたのだった。





Sunday, September 06, 2026

糸島あげ

糸島揚げ



写真は、近所の食堂で食べた糸島あげ。

大根おろしをのせて、
あったかいご飯の上にのっけて食べた。

九州の地名が入る食べ物に惹かれる。

雲仙ハムに島原そうめん、
南関あげに糸島あげ。
佐世保バーガーに唐津バーガー。

地名が入ると、なんだか愛おしいのである。





Thursday, September 03, 2026

ブラックニッカ

Untitled



 博多駅前のバーで
 ボトルがかっこよくてハイボールを作ってもらった。

 すすきのに行きたくなった。




Tuesday, September 01, 2026

若戸渡船

若戸大橋


毎年夏になると、船に乗って島旅をしていた。
今年は友人とスケジュールが合わず、島旅は断念。
この夏、乗った唯一の船が若戸渡船だった。
写真は船上から撮ったもの。

戸畑から若松まで、わずか5分ほどの船旅。
それでも、なかなか旅情を掻き立ててくれる。
若松のシンボル、若戸大橋を見上げていると、
あっという間に若松に着いた。

料金は100円。何度でも乗りたくなるのである。




Saturday, August 29, 2026

天神ビジネスセンタービルⅡ

ビジネスセンタービルⅡ



天神ビジネスセンタービルⅡがようやく出来上がった。
ジュンク堂書店が戻ってきた。
うれしくて、毎週出かけては本屋で立ち読みしている。
  
天神地区は天神ビックバンにより大きく様変わりしている。
天神コアにビブレ、そしてイムズはなくなり、新しいビルに建て替わった。
新天町も来年2月までに閉店し、複合ビルへと建て替わるらしい。

老朽化に伴う防災対策として建て替えが必要なことは分かるが
わが青春の風景がなくなっていくのは、寂しいものである。
ビルのデザインは近代的でカッコよくはあるが、どんどん街の風景が
無機質なものに変わっていってるような気がする
その風景の中にいる人間もまた、無機質になっているような気がしたのだった。
  



Sunday, August 23, 2026

ペペロンチーノ

ペペロンチーノ



 
  土曜日、ペペロンチーノを作った。
  オクラにベーコンにトマトのペペロンチーノ。

  自分で言うのもなんだけど、結構おいしかった。
  誰もいないマンションで、ノンアルコールビールを飲みながら食べた。

  娘が家族LINEで「うみゃそ」と言ってくれた。
  うみゃかったです(^_^)
 





Sunday, August 16, 2026

みたままつり

みたままつり@福岡縣護國神社




    行燈を 見上ぐる君の 将来に 
    憂い無かれと 終戦の日








Saturday, August 15, 2026

能登島大橋

能登島大橋




   娘が車の中から撮った、能登島大橋の写真。
   この夏が凝縮されているような一枚に
   父は見惚れていました。