Sunday, September 06, 2026

糸島あげ

糸島揚げ



写真は、近所の食堂で食べた糸島あげ。

大根おろしをのせて、
あったかいご飯の上にのっけて食べた。

九州の地名が入る食べ物に惹かれる。

雲仙ハムに島原そうめん、
南関あげに糸島あげ。
佐世保バーガーに唐津バーガー。

地名が入ると、なんだか愛おしいのである。





Thursday, September 03, 2026

ブラックニッカ

Untitled



 博多駅前のバーで
 ボトルがかっこよくてハイボールを作ってもらった。

 すすきのに行きたくなった。




Tuesday, September 01, 2026

若戸渡船

若戸大橋


毎年夏になると、船に乗って島旅をしていた。
今年は友人とスケジュールが合わず、島旅は断念。
この夏、乗った唯一の船が若戸渡船だった。
写真は船上から撮ったもの。

戸畑から若松まで、わずか5分ほどの船旅。
それでも、なかなか旅情を掻き立ててくれる。
若松のシンボル、若戸大橋を見上げていると、
あっという間に若松に着いた。

料金は100円。何度でも乗りたくなるのである。




Saturday, August 29, 2026

天神ビジネスセンタービルⅡ

ビジネスセンタービルⅡ



天神ビジネスセンタービルⅡがようやく出来上がった。
ジュンク堂書店が戻ってきた。
うれしくて、毎週出かけては本屋で立ち読みしている。
  
天神地区は天神ビックバンにより大きく様変わりしている。
天神コアにビブレ、そしてイムズはなくなり、新しいビルに建て替わった。
新天町も来年2月までに閉店し、複合ビルへと建て替わるらしい。

老朽化に伴う防災対策として建て替えが必要なことは分かるが
わが青春の風景がなくなっていくのは、寂しいものである。
ビルのデザインは近代的でカッコよくはあるが、どんどん街の風景が
無機質なものに変わっていってるような気がする
その風景の中にいる人間もまた、無機質になっているような気がしたのだった。
  



Sunday, August 23, 2026

ペペロンチーノ

ペペロンチーノ



 
  土曜日、ペペロンチーノを作った。
  オクラにベーコンにトマトのペペロンチーノ。

  自分で言うのもなんだけど、結構おいしかった。
  誰もいないマンションで、ノンアルコールビールを飲みながら食べた。

  娘が家族LINEで「うみゃそ」と言ってくれた。
  うみゃかったです(^_^)
 





Sunday, August 16, 2026

みたままつり

みたままつり@福岡縣護國神社




    行燈を 見上ぐる君の 将来に 
    憂い無かれと 終戦の日








Saturday, August 15, 2026

能登島大橋

能登島大橋




   娘が車の中から撮った、能登島大橋の写真。
   この夏が凝縮されているような一枚に
   父は見惚れていました。







七尾駅

七尾駅にて


前から行きたかった七尾駅に行った。
七尾駅は、JR西日本の七尾線と、のと鉄道七尾線が乗り入れる駅である。
写真は、のと鉄道七尾駅の改札。
「七尾」という名前は、七尾城のあった山の七つの尾根、菊尾、亀尾、松尾、虎尾、竹尾、梅尾、龍尾に由来するという。

てっきり、シンガーソングライターの七尾旅人の出身地だと思っていた。
ところが、七尾旅人は高知県出身で、「七尾旅人」も本名ではないらしい。
「サーカスナイト」が頭の中を流れていく。

 ♫ Tight rope dancing  Baby 今夜だけ...

列車を待つ親子の後ろ姿を眺めながら、次は、のと鉄道に乗って、能登半島をもう少し北へ行ってみようと思って、七尾駅をあとにした。







金沢にて

金沢片町辺り





   黒田家の 倍の石高 百万石
   モダンアートに 蝉時雨降る






Tuesday, August 11, 2026

つけ麺

新宿神楽坂ラーメン


神楽坂のラーメン屋で、つけ麺を食べた。

つけ麺は、「ラーメンの神様」と呼ばれた山岸一雄氏が、まかない食をヒントに考案したとされている。
東京発祥の麺料理で、福岡ではまだ馴染みが薄い。

関東には麺にこだわる店が多く、九州にはスープにこだわる店が多い。

もちもちして、腰のある麺。
たしかに、うまい。

あっという間に平らげて、女房が食べ終わるのを待った。

女房が食べるのを眺めながら、
大盛にすればよかったと、少し後悔した。