Saturday, August 15, 2026

能登島大橋

能登島大橋




   娘が車の中から撮った、能登島大橋の写真。
   この夏が凝縮されているような一枚に
   父は見惚れていました。







七尾駅

七尾駅にて


前から行きたかった七尾駅に行った。
七尾駅は、JR西日本の七尾線と、のと鉄道七尾線が乗り入れる駅である。
写真は、のと鉄道七尾駅の改札。
「七尾」という名前は、七尾城のあった山の七つの尾根、菊尾、亀尾、松尾、虎尾、竹尾、梅尾、龍尾に由来するという。

てっきり、シンガーソングライターの七尾旅人の出身地だと思っていた。
ところが、七尾旅人は高知県出身で、「七尾旅人」も本名ではないらしい。
「サーカスナイト」が頭の中を流れていく。

 ♫ Tight rope dancing  Baby 今夜だけ...

列車を待つ親子の後ろ姿を眺めながら、次は、のと鉄道に乗って、能登半島をもう少し北へ行ってみようと思って、七尾駅をあとにした。







金沢にて

金沢片町辺り





   黒田家の 倍の石高 百万石
   モダンアートに 蝉時雨降る






Tuesday, August 11, 2026

つけ麺

新宿神楽坂ラーメン


神楽坂のラーメン屋で、つけ麺を食べた。

つけ麺は、「ラーメンの神様」と呼ばれた山岸一雄氏が、まかない食をヒントに考案したとされている。
東京発祥の麺料理で、福岡ではまだ馴染みが薄い。

関東には麺にこだわる店が多く、九州にはスープにこだわる店が多い。

もちもちして、腰のある麺。
たしかに、うまい。

あっという間に平らげて、女房が食べ終わるのを待った。

女房が食べるのを眺めながら、
大盛にすればよかったと、少し後悔した。




一心らーめん

一心らーめん@新宿荒木町


バーのマスターが、ホテルまでの地図をメモ紙に書いてくれた。
右にまっすぐ行って、神社のところを道なりに左へ曲がる。
そして、ラーメン屋の角を左に曲がる。

地図に書かれた「ラーメン」の文字が、気になってしょうがない。
マスターに聞くと、女主人がやっているラーメン屋で、極細の醤油ラーメンだという。
「もし行くんだったら、俺に聞いて来たと言ってくれ」そう言われた。

時刻は9時過ぎ。
なだらかな坂を下り、ラーメン屋にたどり着いた。
大きなチャーシューが一枚。
支那竹、なると、海苔。
そして、刻んだ玉ねぎ。
麺は、たしかに長浜ラーメンのように細かった。

思いがけず、いいラーメン屋に出会えた。
満足して店を後にした。




Sunday, August 09, 2026

パインフィールド

パインフィールド@四谷三丁目



四谷三丁目で、一人飲んだ。
マスターの昔話を聞きながら、久しぶりにバーボンを飲んだ。
マスターがDJをしていた頃の、昔のラジオのテープを掛けてもらった。

「思い出のグリーングラス」が流れていた。
米軍キャンプで歌っていた頃の話を、マスターがしてくれた。
古いテープの向こうから、遠い昔の歌声が聞こえてくる。

It's good to touch the Green Green Grass of home
心地よい夜だった。




靖国神社

靖国神社


出張のついでに、靖国神社に立ち寄った。
靖国に来たのは、何年ぶりだろう。
前回来たのはコロナ前だから、おそらく七年ぶりぐらいになる。

その日、たまたま東京に住む娘のところへ遊びに来ていた女房と会うことになった。
待ち合わせは靖国神社。
「大村益次郎の銅像のあたりで」と言っておいたのだが、女房は中門鳥居のあたりをうろうろしていた。
どうやら、大村益次郎の銅像が分からなかったらしい。

参拝を済ませ、九段下の駅へ向かう。
その途中、ふと女房が言った。
「靖国で会おうって、なんだか変じゃない?」
出撃する特攻隊の合言葉みたいだと言いたいのだろう。
そう言われると、女房との待ち合わせ場所としては、ちょっとおかしかったかなと思う。

蝉時雨の参道を、二人で駅へ向かった。



Sunday, August 02, 2026

唐津にて

唐津にて




    旅の方ですか? とバーのママに聞かれた。

    旅と言うほどではないが、その響きが心地よくて。
    黒唐津のタンブラーで飲むビールが美味かった。






夏まつり

IMG_9023




   提灯の ともしび揺れる 校庭に
   子らの歓声 夏の宵かな





Friday, July 31, 2026

冷やしおでん

冷やしおでん



   冷やしおでん始めました。

   出てくるまで、冷めたおでんだろ?となめてました。

   美しくて、とても美味しかったです。
   申し訳ありませんでした。