Monday, October 29, 2012

荒津大橋

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  見上げてみた。秋晴れの空と飛行機と荒津大橋。













Sunday, October 28, 2012

コーヒー

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 2階まで運ぶ途中にちょっとこぼしたみたいだけど、美味しかったよ。
 それから、チョコレートありがとう。









港のカフェ(breath)

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 10月最後の日曜日。
 自転車に乗って造船所の見えるカフェに行った。
 生憎、窓辺のカウンター席は空いておらず、仕方が無いのでテーブル席に座った。
 窓辺の席だったら造船所の写真を撮れたのだが...
 スタンプカードもらったから、また行こうかな。
 











Sunday, October 21, 2012

散歩

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 土曜日、歩いて大橋まで行ってみた。
 万歩計のアプリをiPhoneに入れて計ってみたら11,000歩。距離にして8kmもあった。
 昼食にラーメン食べて、喫茶店でアイスコーヒーを飲んだ。
 時刻は午後一時。西鉄大橋駅前の喫茶店。酒も出せますよ言われたのでバーボンも
 一杯もらった。
 一杯だけで切り上げて、いい気分で西鉄電車に乗って帰った。
 車窓に青空が広がる、ほのぼのとした土曜日だった。











注連縄

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 とある神社の銀杏の古木に巻かれた注連縄。
 その縄におみくじだとか鈴だとかが結びつけれていて
 それがなんだかとても美しく見えたのです。










Monday, October 15, 2012

浅草橋のピザ屋にて

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 昔の部下二人と浅草橋のピザ屋で飲んだ。
 すでに三軒目だった私は、不覚にもワイン一杯で寝てしまった。
 肝心のピザも食べずに寝てしまったのである。
 起こされた時にはテーブルの上はきれいに何も無かった。
 「美味かったか?」と元部下に尋ねると、満足そうに「美味しかったです。」と頷いた。
 また今度付き合ってくれ。次は絶対寝ないから。










Sunday, October 14, 2012

小春軒

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 両国橋を渡り、今度は隅田川テラスを歩いてみる。一之橋まで来たところで右に折れ、人形町へ行ってみることにする。時刻は11時、人形町に着いたところで少し早いが、お昼を食べることにする。甘酒横丁で美味しそうな店を探して歩いていたら、一軒の洋食屋に出会す。ちょうど女将さんが表に出て暖簾をかけていたところで、白地の暖簾には黒で「西洋御料理小春軒」と書かれていた。どう見ても洋食屋というよりは鮨屋あるいはそば屋の佇まいである。
 中に入ると、先ほどの女将さんとご主人、それに息子さんと思われる若者が厨房にいた。メニューを見せてもらい、メンチカツを注文する。写真がそのメンチカツであるが、店の佇まいと同じく清楚で美しい。
 後になって知ったがこの店は明治45年創業、山縣有朋のお抱え料理人を務めた方が開業した店であり、現在のご主人で三代目、息子さんが四代目と百年続く名店らしい。
 東京は恐ろしいところである。こんな老舗の名店が街角に普通に存在しているのである。庶民の店として百年あり続けているのである。メンチカツ一皿に明治と言う時代が持つハイカラさと、そしてそれを頑に守り続ける店主の気概を感じてしまう。小春軒は紛れもなく老舗の味であり、そして庶民の店である。







浅草橋界隈

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 金曜日、出張でまた東京へ行く。土曜日は休み。遅めの朝食を済ませ、浅草橋駅近くのホテルから、神田川沿いに歩いてみる。このあたりの川縁には屋形船で停泊しており、近代化したビルの谷間に、江戸の風情を垣間みることができる。神田川は浅草橋、柳橋を潜りやがて隅田川に合流する。
 東京は橋だけ見て歩いても飽きない。どうやら私は橋が好きなようである。次回は神田川沿いを浅草橋を起点に遡上して歩いてみようと思う。万世橋まで歩いて肉の万世で奮発してステーキでも食べようかと思うのだった。





 

Monday, October 08, 2012

天神

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  天神の交差点。行き交う人はおおらかでどこか優しい。












Sunday, October 07, 2012

サイクリング

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 三連休の初日、自転車に乗って糸島の二見ヶ浦まで行ってみた。写真は途中、生の松原で撮ったものである。
 私の自転車は残念ながら、ロードレーサーでもなければマウンテンバイクでもない。シティサイクル、いわゆるママチャリである。悲しいかな、私が一生懸命ペダルをこいでいる横を、カッコいい自転車に乗った若者たちがビュンビュン追い越して行く。自宅から約30キロを3時間もかけてようやくたどり着く。時速10キロ、考えてみれば、マラソンより遅いのである。
 帰りは更に向かい風に行く手を阻まれ、一向に前に進まない。4時間かけてようやく自宅に帰り着いた時には、精根尽き果てていた。
 今、真剣に自転車購入を考えている。自転車を買い替え二見ヶ浦まで2時間位で行きたいと思っている。自転車のせいだけでもないかもしれないが、真剣に考えているのである。